雑感1

最近、出産したので思うことや感じることをつらつらと…。

 

🐣歩くこと

妊娠中踏切を歩くのが怖かった。転ぶのが心配で、一歩一歩踏み締めて歩くようになった。

子が生まれて、抱っこ紐やベビーカーで歩く時も、踏み締めながら歩くようになった。今まで当たり前にしてきた行動すべてに、"赤ちゃんがいる"という事実を付加して、より安心で安全な選択をするようになった。なんなら選択肢自体増えた。

同時に、これまでどれだけ自分をぞんざいに扱ってきたのかを知った。元来、踏切は気をつけて歩くべきだったし、転ばないように踏み締めて歩くべきだった。転んでも仕方ない、電車に轢かれても仕方ないみたいな、変なネガティブを発動させてないで、もっと気をつけて生活しておくべきだったんですよね。

今まで生きてこられたのは、奇跡──

 

🐣自他境界のこと

自分が小さいころ食事中、髪の毛がお皿やごはんにつきそうになると母親が手ではらってくれていた。物心ついたときからそれがすっごく嫌で、何がそんなに嫌だったのか最近考える。というのも、我が子のまつ毛が頬についているとき、髪の毛が口についているとき、何も考えず手ではらったりよけたりしてしまっているから。これ、わたしがされたくなかったことじゃん…と。

無論我が子はまだ0歳児なので自分ではらうことができないから致し方ないとは思う。

たぶん、口で言って欲しかったのかも。「髪の毛、お皿につきそうだよ」って。そして何より母は愛おしそうではなく、心底呆れたような様子だったから悲しかったのかも。自分が鈍臭いのは承知だけど、いまだに悲しいし恥ずかしい。他責っぽい書き方しちゃったけど、自分でトライアンドエラーして、学習していくべきだったんだ。いや、今でもそうだけど。最近ごはん食べる時は、髪を結ぶようにしています(今更…)。

自他境界という言葉についてもよく考える。子どもは不思議だ。言葉どおり元々わたしと子は「同じ」だった。出産したことで初めて境界が目に見えるようになった。初めての感覚…。だからこそ、気安く触れられる。この感覚がどんどん薄れていかないと、自分の過去を子に投影してしまったり自他境界が曖昧になってしまったりするのかも。生まれた瞬間からわたしとこの子は「違う人生」を歩んでいると、いつも忘れないようにしたい。交錯はしていますが。

 

🐣不可逆さ

妊娠中、人生の不可逆さについてよく思いを巡らせてた。妊娠したら、もう妊娠する前の人生には戻れない。これまでの結婚・就職なんかとは質の違う選択だったんだ…と。断じて後悔したことはないけど、「もう戻れない」という事実が時々とても恐ろしく感じられた。

子は生まれてから絶えず成長していて、体重や身長はもちろん、運動神経などもみるみる進化を遂げ、1日1日違う姿を見せてくれる。一度進んだ成長は、もう元には戻らなくて、新生児期のねんねちゃんにはもう会うことができないんだなあと時折しみじみしちゃう。そういうことは周囲の人から見聞きしてたけど、最近自分ごととして本気で理解した。わたしは母親として成長してるのか謎。置いていかないでって思う。

 

🐣視野

初めて小学校で働き始めた時、靴箱の掃除をしながら腰をかがめて「みんなこれくらいの視野なのか〜」とたしかめた。低い。狭い。自分の靴しか見えないし見ないから、友だちとぶつかったりもめたりするんだなあと思った。子どもは視野が狭くて低いということを、常に意識するようにしていた。

赤ちゃんはまた少し違う。そもそも新生児期の視界は天井だけだし、空間を把握する力もほぼない、色も認識しづらいしそもそも視力も弱い。寝返りするようになって、世界が2Dになり3Dになっていったのでしょう。感慨深い…

仕事で接する子どもたちの視野も、赤ちゃんからすればとっっっても広いし高い。自分も大人になるにつれて見えなかったものが見えるようになったり、届かなかったものが届くようになったりしてきたけど、赤ちゃんはほんの数年で視野が劇的に広がっていくから、自分の体感の比じゃないんだろうな。なるべくいろんなものを見て、いろんなものに触れて、世界の広さを知ってほしい。わたしもまだまだ知りたい。

 

🐣助産師という仕事

恥ずかしながら妊娠するまで助産師さんのことをよくわかっていなかった。そして妊娠出産を経て、こんなに素晴らしい仕事が世の中にあるのだと驚嘆した。すてきな助産師さんたちに出会えたから、そう思えるのでしょう。感謝…

以前教え子ちゃんが「助産師になりたい」と言っていたのを思い出し、なぜ彼女は小学生のうちにこの職業の魅力や素晴らしさを知っていたのか…そしてなぜ志すことにしたのか…と興味関心が湧き出た。

マジレスすればおそらく二択で、①身近に助産師さんがいる②兄弟姉妹の出産にかかわったことがある なのではと思うんだけど、わたしもこれまでの人生で、何かしら助産師さんとかかわる経験があったとしたら、きっと志してたと思う。それくらいいい仕事だなあと思うし、憧れる。

とはいえ、じゃあ今からでも!!とはならないかなあ。先生というのも、なかなかいい仕事なので…。

つくづく、職業選択っていうのは環境や偶然やタイミングもろもろの因果ですね。わたしが北国に生まれてたらウィンタースポーツ選手になっていたかもしれないからね。いろんな経験をすることが肝要なのでしょう(自戒

 

また時間があれば書きます(^_^)

まだまだ旅はこれからが始まり

 

年の瀬ですね。前回、「きみの色」の映画を見たら感想を書くと豪語していて、実際見に行ったし、途中まで感想も書いていたんだけど、どうにもうまくまとまらなかった。

すごくよかったしDVD出たらふつうに欲しいなあ。とっても好きでした。感想のほうもなんとかして投稿できたらいいな。

 

今年も1年間の振りかえりを。懲りずに10曲選んでみました。

 

・運命の人-スピッツ

この歌のこと逆に今まで書いたことなかったっけ?ずっと大好きなので言わずもがななんですが…。

「アイニージュー あえて 無料のユートピアも 汚れた靴で通り過ぎるのさ 自力で見つけよう 神様」

いや、自力なの?神頼みなの?とつっこみたい気持ちですが、ここで文字数余っても絶対ふつうの人は「神様」って入れないと思う。でも草野マサムネならそうするのよ・・・・・・・・

神様への「頑張ります」という誓いや宣言なのか?あわよくば見守ってくださいなのか?ここに若干打算的に「神様」って入れるのが、わたしがスピッツが好きな理由だ・・(愛)

そしてここにアイニージューも活きてくる。

ほかにも語りたいポイントはあるのですが、いったんこのへんで。

 

・勇者-YOASOBI

葬送のフリーレン!漫画では序盤しか読んでいなかったけど、アニメで見ました。本当にずっと感動してた。この歌本当にすごい。いつ聞いても勇者一行のことやみんなのことを思い出して胸がいっぱいになる。続きも楽しみだ・・・!

 

・ファタール-Fatal-GEMN,中島健人 & キタニタツヤ

これは推しの子。ついに終わってしまいましたね。悲しい。それはおいておいてもこの曲、やばくなかったですか?ケンティーをあまり摂取しないまま大きくなったので、受け入れるまでに時間がかかった(笑)歩くフェロモンじゃん。恐怖すら感じる。ファーストテイクも見たけど情緒追いつかず4周半くらいして爆笑。逆に。あんなん反則でしょうよ!

昔ベボベこいちゃんが大好きなサカナクション山口くんと歌うために、「kimino-me」という曲を作ったんだけど、そのときと同じ気持ちをキタニタツヤに抱いています。やったね!って感じです。

 

・Burning Friday Night-Lucky Kilimanjaro

おしゃれでいいよね。美容室いったときに流れてました‼︎自分の結婚式でも歓談中に流しました。思い入れがすごくある、というわけではない…

 

・マジカルダンサー-小山田壮平

今年は5年?6年?ぶりに小山田壮平くんのライブに行きました。自分自身が重ねてきた時間と、壮平くんが重ねてきた時間を比べて、ああ、人ってやっぱりたえず変化していくものなんだなと、改めて考えた。でもやっぱり彼のつくる歌には不思議な力があるなあ。

マジカルダンサーのサビ、「プラジャパティーマハデーヴァわっしょい」ってすごすぎない?あのリズム感で歌うからなんかわからんけどすてきすぎんのよ。「まだまだ旅はこれからがはじまり」っていう歌詞、いつも背中を押してくれている気がするよ。

 

・in the pocket-Mr.Children

今年のミスチルは…ライブに行きました。もう全公演終わったのかな?

この「in the pocket」は、最初に書いた「きみの色」の映画の主題歌で、もう、めちゃくちゃに良かった。「きみの色」とも重なるけど、不安定な心の中に、ふとしたときに生まれるちょっとした気づきや変化が、自分でもわからないうちに、自分をよりよい方向に導いてくれたり、その逆で自分を貶めていったり、するんだよなあ~と思った。自分でも、自分が何考えてるかわからないときってけっこうあるけど、それも含めて、そんな自分も含めて、大事にしていけたらなと思った。いい映画だったし、いい歌だった。

ライブでは、「靴ひも」っていうラブな曲が飛び出して感無量でした。

 

・水金地火木土天アーメン-しろねこ堂

これも映画「きみの色」。そもそもはこの歌が気になって、映画見ようと思ったんでした。牛尾憲輔さんの曲です。ほんと中毒性はんぱない!最高。。

 

・カルチェラタン-武部聡志

ここから怒涛の劇伴音楽。まずは遅ればせながら恥ずかしながら初めて見た「コクリコ坂から」より。お話もめちゃめちゃ良かったけど、この映画はなにより音楽だなあ。手嶌葵さんの歌声も素晴らしく、何度も見たいしずっと家で流していたい映画です。

 

・Time Flows Ever Onward-Evan Call

さっきも書いたフリーレンの、劇伴です。どの曲も世界観とすごく合ってて良すぎた…個人的にはこの曲ののんびりした感じが好き。アルバム通して何度も聞きました

 

・like a fire-牛尾憲輔

これはアニメ「ダンダダン」の劇伴。漫画も最近やっと重い腰あげて最新話まで読んだけど、読み進めるほど面白くて止まらない!すごい。この曲流れ始めると一気に流れがこっちにくる!って感じがして好きだな〜。

 

以上!書いてるうちに年が明けてしまった(笑)

 

劇伴にハマり、そこからクラシックもけっこう聞きました。特に「展覧会の絵」は、ピアノもオーケストラも好きでけっこう聞いていた。プロムナードしか知らなかったけどあまりにも良すぎる。ムソルグスキーに思いを馳せました・・・

 

漫画もこれでもかというくらい課金して豊かになった。ただ気づいたらラブコメばっかりで恥ずかしい

 

また今年もがんばろう☺︎

 

離れている時でも わたしのこと忘れないでいてほしいの

矢野顕子「ひとつだけ」という歌の歌詞をタイトルにしました。

この間ひさびさに矢野顕子を聞いていて、恥ずかしながら初めて忌野清志郎と一緒に歌ってるバージョンを聞いたんですけど、通勤のバスの中で涙が出そうでした。悲しいニュースは絶えないけれど、忘れないように生きていけたらいいな。

 

最近あんまり日記を書けていなくて😰ブログなり日記アプリなり書こうとしてたんですけど、自分にとってけっこう負担になってることに気づいてしまい…無理強いできずにここまできてしまった。マイペースでいこう!

 

 

前に書いたのは1月でした。ばたばたしていたけど、いろいろと楽しいこともあったから思い出したい。

 

漫画やアニメもそれなりだけど、今年は初めて、開幕からプロ野球を見てます。これまでは地元民としてホークスを人並みに見てたくらいだったので、基本的にパリーグしかみてなかったんですけど、今年からはセリーグ、ジャイアンツを応援してみています。

幼少期からプロ野球に縁のない生活を送ってきたので、この歳になって初めて球界再編を知り、セパの違いを少し知り、投手分業制を知った。ルールも曖昧にしか知らないけどなんとなく野球を見れるようになった。

みずほPayPayドーム(ちゃんと)には一昨年?2回くらい行って、今年はオープン戦で行きました。東京ドームも夏に1回行きました。現地観戦するたびに「こんな仕事……絶対無理」と思う。何万人何千人の現地のファン・ラジオテレビ越のファンの期待を背に(特にピッチャー)一挙一動が監視されているかのごとく。かつ結果がすべての世界。一球一球の間すら耐えられない弱メンタルなので、性格的にはテレビ観戦がいちばん向いている気がする。でもやっぱり野球場の魅力は、大きい歓声に包まれてビール飲んで、何万人と感情を共有するというなかなか他にない体験ができることであって(個人的感想)、向き不向きはおいておいても、楽しくて好きです。

みずほPayPayドームの、通路を渡ってぱっと視界が開ける瞬間がすごく好き。知らずに終わらなくてよかったよ、人生(笑)これからもこんな経験ができたらいいな。

 

漫画は相変わらず推しの子とか、ですかね。。薬屋のひとりごとは三周くらいしました。面白過ぎる。アニメも見ました!野球見てるのもあって、「ボールパークでつかまえて」という漫画も読みました。かわいくておもしろくて大好きになった。。他にもいろいろ読んでる気がするけど、ぱっと思い出せない

ゴールデンカムイの映画も勇気出して一人で行きました。感想は…オソマちゃん美少女すぎた。ですね。もう前すぎてあんま覚えてない wowow入ってないからドラマはみてません。

 

ミスチルのライブにも行きました。けっこうその時期気持ちが落ちていたので、歌詞聞きながらぼろぼろ泣いちゃった。

前も書いたけどスピッツに「オバケのロックバンド」という曲があって、「忙しけりゃ忘れてもいいから 気が向いたならまたここで会おう」という歌詞がある。スピッツのライブの中で草野さんが「僕たちはずっとスピッツをやっている。ふとしたときに、忘れたころに、また聴きたくなる、ライブに行ってみたくなる。そんな存在でいたい」みたいなことを話していて、ふわっと心が温かくなった。ミスチルもわたしの中でそんなふうな存在になっていっているような気がする。

 

ミスチルの新曲が映画の主題歌なんですけど、「きみの色」というアニメ映画らしいです。この間やってた「化け猫あんずちゃん」も見たかったのになんかめんどくさくなってやめた(ホントこういうとこ)から、「きみの色」こそちゃんと映画館で見たい!

Instagramのおすすめで流れてきたリールの「水金地火木土天アーメン」という歌が頭から離れず調べていたら牛尾憲輔の曲だった。

 

ということで牛尾憲輔の話をば。

 

LAMAというバンドが好きで一度わざわざ京都磔磔まで見に行きました。牛尾憲輔って口数少なめのバリバリクリエイターというイメージがあったから、磔磔のライブでま〜〜よくお喋りなさって、非常に驚いた記憶。「えっこんな感じ!?好き!!!!!」となりました。

実は劇伴作家されてるのは「チェンソーマン」の時に知った(恥ずかしながら)。「聲の形」も映画館に見にいったのに。。

チェンソーマンももちろんすごかったけど、その後に見た「平家物語」の衝撃は忘れられん。お話自体もとっても好みだったけど、音楽が本当に良くて。すぐ調べた。牛尾憲輔だった…。

 

という具合ですっかり虜です。わたし劇伴では久石譲が言わずもがな大好きなのですが、よく思い返せば、けっこう劇伴に興味もってたかも、と最近思う。

昨年見た「葬送のフリーレン」は、物語も映像も、音楽も本当に人生で一番か!?ってくらいハマりました。フリーレンのこともまた言葉で書きたいな…。それはおいといて、フリーレンの劇伴はEvan Call氏でしたが、素晴らしすぎて一時期ずっとサウンドトラック集を聞いてました。わたしのオススメは Time Flows Ever Onwardという曲。まあでも全部本当によくて大好き。

あとは年末にやっと見た「コクリコ坂から」。宮崎吾朗監督作品なので、久石譲ではないのかな?と下調べなしで挑んだんですが劇伴のオシャレなことステキなこと。。速攻調べました。武部聡志さんです。もちろんコクリコ坂の時代背景的な部分もあるんでしょうけど、それをここまでの再現度で表現されていることがステキすぎる。もちろん手嶌葵の歌も良かった。大好きな作品の一つになりました。中盤から終盤の展開は胸がきゅーーんと、なりました…。

劇伴に目覚めるきっかけになったのは中学の時の「ライアーゲーム」だったのもふと思い出しました。中田ヤスタカだったんですよ、そんなんそのころPerfume一筋だったから好きにならないわけないじゃないですか!そこからジブリ作品久石譲作品にはまってゆくのです。。

 

次はがんばって「きみの色」の感想を書きたいな!まずは頑張って観に行くところから…!

 

 

 

 

 

 

 

違う時に違う街でそれぞれ生まれて

2024年になりました

 

新年早々心穏やかでない出来事が重なり不安ですね。東日本大震災を思い出して胸がざわつく。死の恐怖が頭をかすめる。こんなことが(たまにだとしても)繰り返される世の中で生きていくこと生き続けること、苦しくない?しんどいけど頑張って生きよう。。

 

昨年の10曲も選んだから、忘れないようにメモる!そして語る!

 

・美しい鰭-スピッツ

とにかく今年はこの曲、このアルバムでした。実は今回のツアーで念願悲願の初!スピッツライブに参戦したのです…!!!!!!!!!!!思い入れもひとしお。

今年は悲しいニュースが続いたから、自分自身が死ぬよりも大好きな人たちが死ぬことへの恐怖が止まらなかった。

「ひみつスタジオ」の中の「オバケのロックバンド」を聴いていて、「君に聴かせるためだけに」と繰り返す4人の声が愛しくて失うことがとてもとても怖くなった。でもそれはすべての人に言えることで、チバユウスケにも同じように思っていた。いなくなる悲しみにやっぱり慣れないし、身近な人であろうとそうでなかろうと大なり小なりショックを受けてしまう…。

話が少し飛ぶけど昨年もこつこつ漫画を読んでいて、「フラジャイル」という医療漫画が好きになりました。まずは絵が好きなんだけど、内容も本当に良くて、いっぱいいろんなことを考えさせてくれる作品。その中で、病気になったおばあちゃんとその孫のお話があって、おばあちゃんが亡くなることへの恐怖で支配されちゃう孫ちゃんが、自分のふとしたしぐさや行動の中に、おばあちゃんにそっくりなところがたくさんあることに気づいて、おばあちゃんはわたしの一部なんだ、と涙を流すシーンがありました。思わず泣いちゃった…。

自分がずっと抱えてた不安も少し和らいで、ああそうか、人がいなくなっても、その人からもらったものはずっとわたしの中に残り続けるんだ。わたしの中で生かし続けることができるんだ、と思えるようになりました。チバのことも、坂本龍一のことも高橋幸宏のことも、いつまでもいつまでも忘れたくないと思った。たくさんの人たちがわたしをつくっているから、リスペクトの意味もこめて、ずっとずっと大切にしていきたいな。

それはそうと、スピッツのライブは案の定本当に最高でした。生きていてよかったと、そう思わせてくれる4人に出会えたことに感謝。きっとずっと忘れない!

 

・口笛-Mr.Children

ミスチルももちろん聞きました。新しいアルバムはあんまり聴いてないけど…夢でよく音楽が流れるんですけど、ミスチルがいちばん登場回数が多いような気がする。「口笛」は歌詞が好きで何遍も聴いてました。心落ち着く

 

・グレープフルーツ-カネコアヤノ

カネコアヤノちゃんのライブも行きました。バンドはメンバー変わっていろいろ衝撃的でしたよね?!でもまあ、いろんなよさがあっていいと思う。彼女のやりたいようにやる様をいつまでも見ていたい…

ライブで「グレープフルーツ」した時、あまりの迫力と説得力?に唸った〜。サビで「いまのわたし…」と3回くらい繰り返すんですけど、それ以上何も言わないのにグッとくる。「甘い砂糖と苦いグレープフルーツみたい」。自分の二面性というか、表裏を否定するでもなく肯定するでもなく、かわいい感じの言葉で表現してくれてるから、「ま、こういう黒い感情もグレープフルーツみたい♩」と楽になれた笑

 

・歴史 de DANCE-杏窪彌

アンアミンについては以前書いたような?かわいくて本当大好き。もっと早く出会いたかった〜

 

・散歩道-JUDY AND MARY

だいぶん古い歌ですが。ジュディマリはいつも、声や演奏で心を奮い立たせてくれる。前も書いたかもしれないけど、4人がそれぞれに最高のパフォーマンスを極めて、それでいてなぜかまとまって曲になってる感じがめっちゃかっこいいんですよね。去年は他にも「ミュージック ファイター」「ステレオ全開」とかも聴いて、その凄さにいつも励まされていた気がします。

「散歩道」は歌詞が好きで、めぐっていく季節の中で大切な人とともに歩んでいくことのよさがいっぱい詰まった優しい歌だなあと思います。それでいてギターソロがカッケェのと、サビのベースラインが超好き。ベースが曲の雰囲気をつくるお手本みたいな曲(笑)いつ聴いても最高です。  

 

・アイドル-YOASOBI

言わずもがなこの曲も!何度聞いたことか…。ミュージックビデオ見るたびに泣きそうになる笑

推しの子本誌勢としては毎回ヒヤリしたりホッとしたりが続いています。アニメも良かったです。YOASOBIの凄さを目の当たりにして衝撃を受けっぱなしの一年でした。

 

・A Devil's Touch in the Midwest-Macabre Plaza

いつか忘れたけど夜中にツイッターみてて、「AIなのではないか?」と囁かれてたバンド。調べて聞いてたらオシャレすぎて驚いた…。インストです

朝聴くと爽やかでとっても良いです。AIだろうがなかろうが、音楽自体に罪はないね。ただジャケットのイラストはちょっと謎!

 

・Now And Then-The Beatles

話題になったビートルズの新曲!ワクワクしてたらイエスタデイのような落ち着きというか、あったかい感じの雰囲気の曲だった。一時期どの店行っても流れてて、これが"ビートルズの新曲"か〜とにやけた。あの時代に生きていたらこんな感じだったのかな?すごく嬉しい体験になった!技術に感謝

 

・DADDY!DADDY!DO!feat.鈴木愛理-鈴木雅之

かぐや様二期のオープニング曲。ファーストテイクも最高でした。鈴木愛理ちゃんはアイドル歌ってる動画でもバズってたけど、実は昔Buono!をしてる頃から好きで、ひそかに応援してた(いちばんはももち推しだったけど)。愛理ちゃんの抜群のアイドルさに心いっぱいになった。。クラシックTVも見ちゃう。本当にたくさん応援したいな〜

 

・cream soda-スーパーカー

やっぱりスーパーカー、大好き!なぜかクリームソーダたくさん聴いてたけど、スリーアウトチェンジのアルバムをたくさん聴いてたような気がする。飽きない…。

 

 

以上!長くなっちゃって書くの疲れたので終わりです。今年もよろしくお願いします!がんばって生きる!

 

 

 

ひとりぼっちの夜に お前の心へパトロール

年が明けてから、すっかり放置してました😭

半年以上のことを振り返ってみます

 

仕事や生活に大きな変化はないけれど、今年はいろいろと出かける機会に恵まれて、忙しくしておりました。5月の連休や8月のお休みも日本津々浦々用事で飛び回り、いろんなところに初めて行けたのは良かった。そしていろんな人に会えたのも良かった。

 

ここ最近は同世代の友だちたちがライフステージをガンガン進んでいくので、自分の生き方を見つめ直しまくって悩んだり、どうでもよくなったりの繰り返しな気がしています。久しぶりに中学の同級生と会って(とはいえ2年に1回くらいのペースでずっとコンスタントに会っている。マメだ)話す内容がちゃんと大人になっていくのが、嬉しくもあり悲しくもあるよね。という話にもなった。

自分にとっての幸せ、家族にとっての幸せ、比べたときに、わたしは自分にとっての幸せがよく分からなくて これまでずっと誰かにとっての幸せは?ばかり自分に問うていて 自分にとっての幸せは?と考えてこなかったのか と落胆した。ただもう何周もして、それでもいいんじゃない?と開き直れるようにもなった。自分のために生きること、誰かのために生きること、どちらかだけなわけないはずだから。

自己との対話がいちばん疲れるし生産性は(あんま)ないけど、対話せずにはいられない時節です。

てか本当に何が幸せかなんて個人が決めることだよね。世間体も、他人の言葉も、耳を貸さなくたっていいはずなんだ。でもやっぱり気になるのは、わたしが気にしいな性格だからなんですか?日本人だから?もっと、胸張って生きていきたいわ〜

 

と書いたけれど、全然深刻に悩んでるわけではないので心配しないでください。テキトーです。大体。

 

ここ最近ハマっているものについて書きます。漫画は、昨年から今年の年初にかけてこつこつコウノドリを読みました。本当に大好きになったし、ちょっとオーバーかもしれんが命を大切にしたいと心底思えた。(笑)素晴らしい漫画です。自分がここまで生きてこられた奇跡に本当に感動しっぱなしでした。語彙が拙くて、なんか浅いけど…素晴らしい漫画です!お仕事漫画、好きすぎる〜

最近漫画アプリに課金という技を覚えてしまい、続きを待てないときはつい買っちゃいます。無料ポイントをがめつく集めていたあの頃のわたしよ…頑張れることは素晴らしいぞ…

とはいえ大体の漫画はこつこつ毎日読んでます。最近はパリピ孔明、スキップとローファー、紛争でしたら八田まで、焼いてるふたり、とかとか。八田ユリさまヤバすぎる。地政学面白いし勉強になるので、いい漫画です。孔明もさすがだし期待裏切らない感じが最高です。

推しの子やスパイファミリー、正反対な君と僕もこつこつ読んでます。推しの子いよいよいいとこ入ってきましたね。アニメはちょこちょこ見たけど音楽の力の入れ方に脱帽ですね。そしてYOASOBIはすごすぎる笑

チェンソーマンは途中で諦めちゃってるので、また頑張って読む…。アニメ1期は全部見ました。

ゴールデンカムイはいまやっとアニメを見ています。やっと2期終わりそう…笑 でも見終わるのが惜しい気もする。てか実写もするみたいで!驚き。個人的には鶴見中尉が楽しみ。

 

課金したり本で買ったりしてどハマりしたのが高野苺氏。。。。まさか少女漫画に没頭するとは!と自分でも驚くけど、夢みる太陽は古本で全巻そろえて、もう本当にかわいくてかわいくて大好きになった。絵が好きで敵わない。。最近一癖ある主人公とかばかり見てたような気がするけど、底抜けに明るくて可愛い主人公で、めちゃめちゃ気持ちが救われて最高でした。

そして迷ってたorangeは全巻課金して繰り返し読んでます。もう本当に、何回泣いたことか… 思いを言葉にすること行動すること。運命を変えることを厭わない主人公たちの強い気持ちに震えました。特に6巻の須和が…😭😭

あとはさっきも書いた阿賀沢紅茶氏!氷の城壁も全巻買って読みました。むずがゆすぎるくらいの青春だけど、見てくれだけじゃなくて心の内の言語化能力が高すぎて本当にすごかった。絵もかわいいし!みんながどこかで苦しみや悲しみやコンプレックスを抱えて、蓋をしてみたり向き合ってみたりして過ごす日々が、今となってはキラキラだったんだよなあ〜と自分にあったようななかったような経験と結びつけて思い出美化してた。ウェブトゥーン?初めてだったけど、面白いしかけがいっぱいあって新時代を感じた。擬音とか文字もかわいくて、大好き

 

そしてただいま絶賛ハチミツとクローバーを全話無料で読んで、ついに最終回に到達したところです。あと2話かな?はあ。終わるのが辛い…。みんなのことが好きすぎて、就職とかで次のステップにいっちゃって離れ離れになるのが悲しいくらいの感情移入(笑)竹本くんが大好きだけど、嫌いになれない森田さん。あゆのことが大好きだけど、嫌いになれないリカさん。何遍も繰り返し読みたくなるいい漫画だなあ

 

アニメは、かぐや様を1期から3期まで見て、映画も行きました。あれも本当に登場人物みんな濃いけどかわいいし癒される。漫画もこつこつ読んでいこう

五等分の、新しい映画も行きました。

 

ジブリの映画も行ったけどその話はまたいずれ

 

 

音楽ではアンアミンという謎のバンドに出会って生活が一変、アンアミンに脳内を乗っ取られる日々です。

 

https://m.youtube.com/watch?v=hgC9OkAufDE

 

一体何者なんだろう???でも、中毒性が半端ない。お前呼ばされるのが地味にツボ。。

スピッツの新しいアルバムも聞きました。またいずれ…。(もうつかれた)

 

悩んだりすることもあるけど、便利な世の中で漫画やアニメをたくさん見れて、生かされているなあといつも感じます。音楽にももちろん感謝。仕事も大変だけど、趣味のための余暇のためにがんばろう!

しかし体力つけたりアウトドアな趣味も増やさなきゃな!!!!(涙)

 

これで終わりです。けっこう長くなった

 

 

 

不思議のシュラフで 運ばれて

2022年が終わる…!

 

今年も、今年の10曲を考えてみました(若干早いけど)

たまには、1つずつ思い出を綴りたい。

 

・シュラフ-スピッツ

仕事帰りにバスの中で何度も聞いた。浮遊感みたいなものに取り憑かれて、何度も何度も繰り返し聞いて、そのたび心がフワンとなる。。

スピッツは今年もやっぱりずっと支えだった。特に聞いたのは "鈴虫を飼う" "サンシャイン" "ハチミツ" "さすらい" "オケラ" "名前をつけてやる" など。ハチミツは今年一番聞いた曲になってた(Apple Music調べ)。来年は遠出してでも、ライブに行きたいな〜。

 

・君に夢中-宇多田ヒカル

この歌から宇多田ヒカルにハマり、今年はたくさん聞いた。「ここが地獄でも天国」っていうフレーズずっと鼻歌してた気がする笑

 

・Get Back-ビートルズ

今年、ルーフトップパフォーマンスがサブスク(Apple Musicだけ?)で聞けるようになって、しばらくずっと聞いていた。風の音も聞こえるんですよ。ただでさえ大好きなGet Back…喜びが止まらないニヤケも止まらない。この感動、この1年誰とも共有できなかった。。

 

・メランコリニスタ-YUKI

ここ何年かジュディマリやYUKIにハマっていて、今年は特に"メランコリニスタ"をよく聞いた。メランコリニスタというのはYUKIちゃんの造語らしいんですけど、歌詞の憂鬱っぽさと「静かなハイ」って感じの曲調の明るさと、そのちょうど良いのが最高ですね。ベタですけど"うれしくって抱き合うよ"もたくさん聞いた〜。

 

・虹の彼方へ-Mr.Children

実は今年一番聞いたアーティストはスピッツを抑えてMr.Childrenだった。。。。(ショック)まあ、今年はライブも行ったので、勉強がてら聞き込んだということで。"虹の彼方へ"はスピッツカバーをYouTubeで見てからハマって何度も聞きました。いい歌だよね。好きです。

ライブでは、"エソラ" "GIFT" とかの世代な曲で胸いっぱいになりつつ、最近の曲とか古い曲とか…なんていうか、Mr.Childrenとほとんど縁もゆかりもなく生きてきたわたしが、Mr.Childrenのために生きてきたくらいの人たちと同じ空間にいることに対して、知らない人の人生ってすごいなー!って思ったりして…うまく言えてるかな?とにかく、Mr.Childrenそのものもそうだけど、観客の人たちからのエネルギーをたくさんもらった。わたしが知らないだけで、世界に影響を与えている人たちはたくさんいるんだよなあ。見聞広めたい。(ミス って打つとMr.Childrenと出るようになったのねこだわったみたいになった)

 

・残響散歌-Aimer

この歌自体は去年の曲?のはず…。なぜか頭にこびりついて離れなかった。かっこよくて好き。。まだ鬼滅全然見れてないよ〜やばい 

 

・悶々-Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李)もハマるかな〜と思いながらあんまり詳しく聞き込まなかった(なんか歌詞にバンド名とか曲名とかいっぱい出てくるからどうなんだって思ったりして。独り言)。とはいえ"悶々"は デストラクション・ベイビー ギヤ・ブルース ロッキンルーラ とわたしの好きなものばかりが歌詞に羅列されているのでワワワっと思ったよ。これがZ世代なんだな〜(小並)

 

・HAPPY-BUMP OF CHICKEN

気づいたら今年結構BUMPを聞いていたらしい(Apple Music調べ)。意識して無さすぎる笑 つらいときに"HAPPY"何度も聞いて「終わらせる勇気があるなら 続きを選ぶ恐怖にも勝てる」「続きを進む恐怖の途中 続きがくれる勇気にも出会う」「どうせいつか終わる旅を 僕と一緒に歌おう」という藤くんからのメッセージに涙した。自分を何度も鼓舞して生まれ変わらせないとって思えた。SPY×FAMILYの"SOUVENIR"も好き。。

 

・Tombo the electric bloodred-ナンバーガール

この曲イントロ何でこんなにかっこいいのでしょう。。。堪らん。コピーバンドしたくなったよーー またいつかナンバガ、見れたらいいな 

ちなみにおすすめは「感電の記憶」所収のやつ。あのCDはこの歌とナムヘビが最高。いや全部最高。関東地方、曇りのち、酒ッ!!!!

 

・ゆくえ-カネコアヤノ

この歌についてはブログに前書いたような?本当この一年ずっと支えられた。優しいよおお好きだよおお またライブ行きたいいい

 

 

てな感じです。今年はYOASOBIも聞いてみたり、anoちゃん経由でまた真部脩一にドップリになったり(この話はまた今度)、無自覚だけど結構な時間スーパーカーを聞いていたり、でした。来年はもうちょいいろいろ聞きたいです食わず嫌いせずに。

 

 

仕事納めてまた時間できたら書くかもしれませんが、一旦ここで。

よいお年をお迎えください☻

それだけのことなんだよ

11月になりました。

 

 

https://m.youtube.com/watch?v=v69M1-sAM60

 

最近あまり聞いてなかったけどノベンバ…

小林氏かっこよすぎるしびれる。

 

さておき、9月10月は死ぬ気で仕事してました(なんかずっと忙しい😭)。特に先週?10月末はかなり精神的にもグラングランになってしまい。ずっと泣いていた。。

 

つらいときは、うれしいことを見つけて、「ああ今日まで生きてきてよかった」と思うことで自分の人生を肯定するようにしている。

ジブリパークが完成したこと。去年催事で来てて大好きになった札幌のお菓子屋さんが今年も催事で来たこと。ゴールデンカムイ展をリアルタイムで見れたこと。うれしい出来事にふれたとき、本気で「この時代に生きていてよかった」と思う自分の単純な思考回路に、自分自身が救われる毎日。

 

 

それと同じくらい自分を支えたのは「人からもらったもの」。ハンカチとか靴とか服とか、もらったものを日常で使いながら、それらを見つめる度に「自分は誰かに想われている」と鼓舞しつづけた。鼓舞っていうか、励ましかな。。

誰かに大切にしてもらえているっていう自負があってやっと両足ついて頑張って生きていこうと思えるような、弱いわたしですが、でもこの自負って誰にとっても原動力なんじゃなかろうか。と思うようになりました。ネイルをしに行ったときのことを書いたとき、似たようなことを書いたような気もするが、要は「大事にしているよ」が相手に伝わる接し方が相手を支えるんじゃないかなと思うのです…。

 

そういう激弱で捻くれてるわたしなので、昨今の「自分の機嫌は自分でとる」という言葉がよく分からない。甘やかすと違うのか?

いま冷静に考えてみれば、モノから他人の言葉を勝手に錬成して(笑)自分をご機嫌にさせてるから、自分で自分の機嫌をとってるのかもしれないなと思ったりもするが。

依存にも見えるのかもしれないけど、正直ひとりでは絶対生きていけないなと思うし、他人の存在や他人からの言葉があることでわたしはわたしになっている(なれている?)と思うから。自分だけで機嫌なんてとれないよ〜

だからうーん、自分の機嫌は、自分(の中で都合よく解釈された他者の言動)でとる。って感じかな(苦しい)

 

結局はホルモンバランスが崩れていて精神的にまいったのではという結論に至り、少し安心したところ。わたし強い子だもの、、。おかしいと思いましたよ。こんなにへこたれるわけないもの。根拠ない自信

 

https://m.youtube.com/watch?v=vngPMNcse6k

 

大学生のころから、つらいときに聞くと優しさに包まれるような感覚になる歌。さすがです…

 

 

つらいときに聞く歌、いつかまとめて備忘録にしたいな〜

 

おしまい!